この度、実家の庭木を処分することを決めました。
私が子供の頃に植えられた木々たちですが、管理が十分にできなくなる前に、と決断!!
早速 ずっとお世話になっている庭師さんに相談です。
春・夏・秋と草刈りや剪定、冬囲いなど、ずっと庭師さんにお世話になって大事にしてきた子たちなので、どこかへお嫁入りできるといいなと思っていたのに、庭師さん曰はく「ここまで根が張ってると掘りおこすことは難しいから切るしかない」とのこと。
そりゃそうだ、もう何十年もここにいるんだもんね、と納得だけれど、切るとなると決心が鈍る・・・。
それを見越してか、処分するとしても来年の秋になるから、ゆっくり決めて!と庭師さん。
いやいや、この先のことを考えてのことなのだから情に流されてはいけない!!と結果は変わらない予定ではあるけれど、なんだか切ない秋の日でした・・・。
(たぶん、来年のその日の立ち合いは、涙・涙、だろうなぁ・・・)
