還暦を過ぎ、『元気な内に何処かへ出かけたいな~』と飲み会で話題に上がるも、中々実現できず、ようやく叶ったのが1年半前で2泊3日、札幌・旭川方面の旅行。
今回も北海道旅行で、2泊3日十勝方面。
新千歳空港でワゴンレンタカーを借り、その足で前回の旅行でも行ったこの店で早めの昼食。
店舗は古めかしいD型倉庫を改装した建物で、『鶏半身焼き』と『野菜焼き』しか無いけれど、開店して直ぐだったので並ばず、シーズンとなれば長蛇の行列が出きるみたいです。

1日目は東へ車を走らせ、池田のワイン工場・釧路湿原展望台に寄って釧路駅前で宿泊。
夜は、居酒屋で地場の海鮮食べながら明日のドライバー決め。
初日は、アルコールを飲まないのが1人おり、任せっきりで運転をして貰っており負担も大きいので、翌日からは半日ずつで、決定方法は昔ながらのジャンケン。 せっかくの旅行で、昼飲みも楽しみの一つで、午後のドライバー決めは大人げなく白熱。
2日目は道中、摩周湖・阿寒湖から足寄へ。 霧もかかっておらず残雪の摩周湖を一望し、青春時代に見聞きし今でも活躍しておられる松山千春の生誕地(足寄町)へ。
2日目の締めは、帯広のばんえい競馬場で、競走馬がそりをひきながら力や速さなどを争うのを観たかったのだけれど、開催日では無かったので残念でした。

最終日、先を急がなければならず朝7時半、帯広のホテルを出発し、歌にもなった『幸福駅』『愛国駅』を僅かな時間で散策、南下して襟裳岬へ。
4月中旬とはいえ襟裳岬は風も強く、気温以下の体感で持ってきていたダウンを着込んで風との戦い。
襟裳岬から1時間近く走り、サラブレッドの主産地へ入ると左右が牧場で、戯れてる競走馬との出合い。
競馬好きの皆々が楽しみにしていた牧場を2ヵ所見学させて貰い、お馬さんとの記念撮影。
時間の過ぎるは早く、フライトの時間を気にしなければならなく、一路空港へ。
2泊3日、走行距離1,000km。
ハードなスケジュールでは有りながら、和気藹々と旅を出来たのも、気心が知れている間柄だからでしょうね。
感謝・・・。
