先日、氷上ワカサギ釣りを体験してきました。
お昼を過ぎると釣れなくなるという口コミを見たため、開店と同時の朝9時開始。制限時間90分です。
釣ったワカサギは受付へもっていくと天ぷらにしてくれるとのことで、せっかくだから食べながら釣りを楽しみたいと、天ぷらにしてもらえるタイミングは、釣りが終わった後でなければならないのか、途中で持って来てもいいのかと確認しました。
すると、「「大体皆さんは終わってから持ってきますが、途中でもいいですよ」とのこと。
施設紹介の文面には、釣った後に天ぷらにできるとあったので、よかったーと心の中でガッツポーズ!!
ですが、このやり取り、あとで恥ずかしく思うことになります。

さて、すでに餌を付けてもらっている竿を釣り穴に垂らします。
ぴくッと動いたところを間髪入れずにくいッと一気に引き上げる、これが肝要。
開始と同時に同行者に引きがあり、一度に3匹もかかっているのを見て、大漁を確信した私。
その後も次々と釣りあげる同行者。
一方、そこから1.5メートルも離れていない釣り穴で糸を垂らす私には当たりすらなし。
なんてこった!!

とは言え、同行者も良かったのは最初だけで、ある時を境にピタリと当たりも止まり、見回すと他の方々も同じような感じ。
90分という制限時間はあってなきがごとしで、結局、3時間粘って4人で30匹程を釣りあげました。
天ぷらは一皿(15匹程)600円。
釣果は二皿分です。
もしも、数が足りなければ魚を追加して揚げてくれるとの事ですが、釣っている間に受付と釣り穴を何度も往復して、大漁に嬉々としながら天ぷらをはふはふ頬張るという目論見はあっけなく散ったのでありました。
私が最初に途中で釣れた魚を揚げてもらえるのか尋ねた時、多分スタッフさんは内心「そんなに簡単に釣れねーよ」 「やっぱ、おばさんって図々しいわ・・・」と思ったことでしょうね。 お恥ずかしい・・・。
そして、「3匹釣れればいいと思ってたから良かった」という同行者のきらきらした台詞が、自分の欲深さを更に際立たせ・・・。
それでも楽しく美味しい体験でした。
また、行きたいなぁ、そして性懲りもなく「めざせ! 大漁!!」と思います。