お盆休みは恒例の北海道への里帰り。
高速道路を3時間ほど車を走らせたところに近年設立された国立の博物館見学や、うまいと評判のお蕎麦屋さん訪問や2021年にユネスコに認定された「北海道・北東北縄文遺跡群」の博物館でのグッズあさり等イベント満載?の中からご紹介するのは・・・。
お蕎麦屋さんがあるのは、実家のある函館から40キロほど離れた「南茅部(みなみかやべ)」という所。
そこで期待以上の美味しいお蕎麦を食べた後、更に進むこと25キロの「鹿部(しかべ)」へ向かいます。
鹿部には10~15分間隔で温泉が噴出する「間歇泉(かんけつせん)」があり、道の駅が併設されています。
20年ほど前までは駐車場も何もない手付かずの場所で、いつでもだれでも間歇泉から吹き上がる温泉を見る事が出来たのですが、いつの間にか囲いが出来、その他の施設が出来、間歇泉見学は有料化され、道路からは全く見えなくなりました。
皮肉なことに有料になってからのほうが、沢山の人が見学に来るようになってます。
道の駅が出来て付加価値が付いたからですねー。(こういうのって大事なんですね、ほんとに)
間歇泉見学はもちろん、売店には鹿部や南茅部の名産品(たらこ・昆布)にまつわる商品やグッズが売っていたり、定食で大人気の食堂があったり、足湯でほっこりしたり、売店で売っている食材を自分で温泉の湯気で蒸して食べることが出来たりなど、アミューズメント性の高い施設になっています。

さて、売店でひとめぼれをしてつい買ってしまったのがこれ↓↓↓

娘が一緒だったら「無駄遣い!!」と一刀両断され、私の手からタオルを奪って商品棚に戻されていただろうなぁ・・・。
でも「無駄こそ大事!!」ということもある。
実際吸水性も問題なく、ちょっと厚めのビロードのような質感で、タオルハンガーにかかっている様子を目にしては、癒されている今日この頃なのです。