今年のお盆は、新型コロナウイルス拡大予防の移動自粛期間中だったため、代わりに9月の連休に北海道へ帰省しました。
たった三日間の滞在で、スケジュールだけ見ると慌ただしいのですが、通常の帰省よりも時間がゆっくり過ぎていくような感じでした。
なぜだろうと考え、思い至ったのは、コロナで世界が揺れている中で生活をし、気づかないうちに緊張して疲れていたせいではないかいうこと。
だから「脱リアル」・「非日常」に浸ることで、心身ともにのびのびゆったりできたのかも・・・と。
「withコロナ」の生活に慣れてきつつあるものの、早くこのストレスから解放されたいなぁと思っています。




日本最初のカトリック男子修道院

