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春の便り

長かった冬も終わりに近づき、雪深い信州でもようやく春を感じられるようになってまいりました。
配達をしている際も、体より大きなランドセルを背負った一年生や初々しいスーツを身にまとった社会人一年生も目立ち、我々もとても新鮮な気持ちになります。
さて、今回はそんな信州安曇野より、芽吹き始めた”春”をお届けします。
大王わさび農園では、代掻きが行われております。
代掻きとは、床砂利を洗浄し畝を建てる作業の事で、バーナーで砂利を殺菌します。
これから成長する”わさび一年生”の姿に期待しつつ、畝とともに芽吹き始めたふきのとうの写真をご覧いただきたいと思います。
皆さんに素敵な春が訪れますように・・・。

大王わさび農園です
先輩わさび