去る10月7日、近隣の小学校に在籍している3年生56人の皆さんが、製材部へ社会見学に来られました。
大きな丸太を製材する機械、その丸太が同じサイズにカットされていく光景、音、働いている社員の様子、さまざまな種類の木。
たくさんの初めてを、驚きをもって受け止めていたようです。
「どうしてこの木は赤いのですか?」「これは何に使うのですか?」 -などの素朴な質問も出たそうです。
後日、お礼状とともに写真と感想をまとめた冊子が届きました。
「ありがとうございました」とたくさんの児童さんたちが書いてくださいましたが、こちらこそありがとうございました。
これから先、どこかで木製品を見かけたら見学したときのことを思い出してもらえると嬉しいです。