先日 会社帰りに「愛知国際アリーナ(通称:IGアリーナ)」で「車いすバスケットボール」の決勝戦を観戦してきました。
対戦カードは「日本 VS イラン」
車いすバスケはおろかバスケットボール界隈のことも、全く知らず決勝に残る国の予想もつかないままチケットを購入していたので、会場に着いてその事実を知ってびっくり。(なんて、失礼な・・・)

結果は「55対47」でイランを破り、金メダル!!
なんとなんと、国際大会優勝の瞬間を初・体・験!!!
試合開始当初はエンジンがかからないのか、カットされたりゴールを決められたりするたびに、ジャンプができない車いすバスケはリーチと上背がものをいうのではと、リードされていく試合を不安な気持ちで見ていたのだけど、テクニックや戦略がものをいうのはどのスポーツでも変わりはないようです。
徐々に点差は縮み逆転し、そのまま突っ走っての勝利でした。
車いす同士がぶつかり合い、ときには頭から転倒する場面が何度もあるにもかかわらず、果敢に戦う姿に興奮し、ゴールを決める度に大声上げて両腕上げてガッツポーズをしてました(一人観戦なのに…)。

転倒の際、自力又はスタッフさんの手を借りて起き上がるたびに、敵味方関係なく観客席から選手へ向けて温かい拍手が自然に沸き起こるのも私的には感動ポイント。
タイムアウトのたびに音楽が流れDJが応援を促しみんなで声を出しあって、ライブ感覚になれたのも楽しかった。
手拍子しすぎて手が痒い・・・。
一日外出したら三日は家に居たい超出不精の私だけど、すぐ近くで国際的な催し物があるのならばと、頑張って見に行った甲斐がありました。
選手の皆さん、試合に係わってくださった関係者の方々、そして一緒に応援した見知らぬ皆様、ありがとう!!
・・・なんてね。
あー、楽しかった!!!